Let's walk cheerfully, brightly and energetically on today's day.

きょうという日をしっかりと明るく元気に

光の季節:2月

一口に「2月の初め」と言っても、南北に長い日本では、南と北ではその風物詩に大きな違いが見られます。

沖縄ではもう桜が花開き、それにひきかえ、北海道では雪まつりの真っ最中なのです。

こうして考えますと、その地方地方に住む人々にとって、「2月」という月のイメージも随分と違ったものになってきているように思われます。

さて、立春(今年は4日)を迎えるこの時期はとみに日差しが長くなってくる頃です。

でも、太陽の光で地面が暖められ、その地面によって空気が暖められるものですから、地面の温度は思うようには上がらず、そのため太陽の見た目ほどには気温の上昇は望めません。

そこで、今頃の季節を「光の季節」や「光の春」などと呼ぶ人もいます。

「木々の芽がふくらみ、暖かな春がもう少しでやってくる」という、淡い希望を抱かせることば・・・「光の季節」「光の春」。

この時期を迎え、誰しもが、それぞれの夢を確認し、そして、それに向かって新たな歩みを進めていきます。

事故や非行やいじめのない明るい日本を17

思いやり 楽しく語らい 未来を築く(仙台市

安全を いつも心に 踏むペダル(宮城県蔵王町

しらない人に ついていかない ははのおしえ(宮城県大崎市

てれるけど 大きな声で ごあいさつ(宮城県栗原市

交差点における 安全励行確認(宮城県角田市

つるかめ算2

例えば、
3x+4y=30
5x+7y=52
連立方程式は加減法などを使って、x=2、y=6と求めることでしょう。
 
ここでちょっと遊び心を出して、横線を引いて、その下にx、yの係数を
──────                                                                   
    3  4
    5  7       のように書いてみましょう。
 
この4つの数を、たすき掛けに掛けると、5×4、3×7となりますが、右下がりのときは座標の減少関数みたいに「-」(マイナス)を付けて、合わせると、
20-21=-1となります。(これが後の分母になります)
 
次は───── の上の分子ですが、                                             
xを求める場合は、xの3、5の代わりに、=の後の30、52を入れて
    30   4
    52   7
────── のように書き、                                                    
 
分母の場合と同様に、たすき掛けに掛け、右下がりの方に「-」(マイナス)を付けて、合わせると、
208-210=-2となります。
 
つまり、
         30   4                                 
         52   7            208-210           
x=────── =───────── = 2                                  
         3      4              20-21             
         5    7                                 
 
同様に、y=6 と求められます。
 
なお、この方法はx、yの係数が正負のどちらでも構いません。

事故や非行やいじめのない明るい日本を16

ママお願い ぼくを守ってね チャイルドシート宮城県加美町

急ぐ心 押さえて今日も 安全運転(宮城県大和町

火は奪う 人の命も 財産も(宮城県大崎市

歩行者を気づかい やさしく踏むペダル(宮城県塩釜市

スマホ手に 車や自転車 事故のもと(仙台市

つるかめ算

つるとかめが合わせて5匹います。
足の数は全部で16本です。
つるは何匹、かめは何匹いますか?

昔・習った「つるかめ算」ですね。

中学生で方程式を習った子どもは、
つるの匹数をxとおくと、かめは(5-x)で、
足の数から 2x+4(5-x)=16  から 
つるが2匹、かめが3ひき と導くことでしょう。

連立方程式を習った子どもは
つるの匹数をx、かめをyとおくと、
つるの足は2本、かめは4本から
x+y=5
2x+4y=16 から x=2、y=3 と求めることでしょう。

では、まだ方程式を勉強していない小学生でも解ける方法ってないのでしょうか?

紙に、つるとかめを合わせた数、5つの○を描いてみましょう。
   ○   ○   ○   ○   ○ 

これらに2本ずつ数えて、全部で16本の足を付けていってみましょう。
   ○   ○   ○     ○     ○
  //        //         //        //        //

ここまでで10本ですから、あと6本
   ○     ○     ○     ○     ○
 // ||     // ||     // ||      //       //

2本足がつる(2匹)、4本足がかめ(3匹)と出てきましたね。

事故や非行やいじめのない明るい日本を15

ぼくはここ チャイルドシートが 指定席(仙台市

運転は 気くばり 目くばり 思いやり(岩手県宮古市

締めよう 心とからだに シートベルト(宮城県涌谷町)

気がゆるむ その時事故が 降ってくる(山形県西川町)

安全運転は 注意とベルトの たすきがけ(福島県南会津町

道中往来

奥州道中歌(奥道中歌)」は、現在の仙台から北の岩手県の北上まででした。
 
仙台から南の越河(現在の白石)までは以下の「道中往来」の通りです。
 
長町(ながまち:仙台市太白区長町)や 中田(なかだ:仙台市太白区中田)の馬を 増田(ますだ:名取市増田)まで もの岩沼(いわぬま:岩沼市)に 槻木(つきのき:柴田町槻木)の土手
 
舟迫(ふなばさま:柴田町船迫) 恋しき人に大河原(おおかわら:大河原町) 変わらぬ色を契る金ヶ瀬(かながせ:大河原町金ヶ瀬)
 
宮(みや:蔵王町宮)立ちは さも白石(しろいし:白石市)の 鐙越 斎川(さいかわ:白石市斎川)なれど 越河(こすごう:白石市越河)の関